フローリ16歳の誕生日
 8月7日フローリの16回目の誕生日を迎え 誕生日のパーティーをしました。
妹親子も駆けつけてくれて母と犬達の代表ティアラでお祝いしました。
ケーキに名前を入れてもらって ろうそくの火はけせないので私がかわりに消しました。
 妹のおもたせのささみとちらしずし それに誕生ケーキを少しもらってご満悦。
フローリはいろいろな病気を克服しての堂々立派な年齢です。
今大変調子がよく大変元気 病気をわずらって長生きしていても飼い主として見ていても
かえって辛い事ですが 彼女は快適に過ごしています。
これからは「今まで以上に気をつけてやらなければ」 と気をひきしめた日でした。



 
 フローリはパピーの頃200頭もの出陳犬の単独展でベストパピーを取ったことがあり それは私にとって初めてもらった大きな賞で 大変嬉しかった思い出です。
残念ながら5歳で免疫性の皮膚疾患になったため彼女の子供は残せなかったのですが 兄弟の子の末裔がいます。
 以前はフローリと同い年の子が2頭いたのですが すでに10歳と12歳でガンでなくなり彼女だけ残りました。
 その2頭とも病気になる前まで大変元気で フローリは皮膚病だ関節炎だ子宮蓄膿だと病院へ頻繁に行ってい

 
ましたから このような結果になるとは予想しませんでした。
つくづく犬の寿命は持って生まれたものなのだなーとフローリを見ていて思います。
 今年春ごろからフードを残すようになり今は手作りで食事を作っているので時間がかかり沢山犬がいる我が家では大変な事なのですが おいしそうにパクパク音をさせて食べているのを見ると頑張らなくては
まだまだ長生きしようね